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PR 2026年9月16日 AppBank

「AI BANK」のAI検索最適化診断レポートを先着10社限定・半額で提供

「AI BANK」のAI検索最適化診断レポートを先着10社限定・半額で提供のイメージ

AppBank株式会社(代表取締役社長:白石充三、東証グロース:6177)は、AI時代の企業評価メディア「AI BANK」(エーアイバンク/https://ai.appbank.net/)にて提供する法人向けサービス「AI検索最適化診断レポート」について、先着10社限定で通常価格の半額となる導入キャンペーンを実施しています。

実施期間は2026年9月15日(火)から10月31日(土)まで。定価120,000円(税込)のレポートを60,000円(税込)で提供し、先着10社に達し次第、受付を終了します。

■ 背景:検索は「比べる場所」から「AIに聞く場所」へ

生成AIの普及により、企業やサービスを知る経路は、検索結果を自ら比較検討する形から、AIが要約・推薦する回答を参照する形へと変化しつつあります。一方で、自社がAIの回答に登場しない、古い事業情報や他社と混同した内容で説明される、公式サイトではなく第三者の情報を根拠に紹介されるといった課題が生じています。

本サービスは、主要AIが自社について実際に返した回答を記録し、AI検索における自社の認知状況と改善すべき課題を確認するためのものです。

■ キャンペーン概要

  • 名称:AI検索最適化診断レポート 導入キャンペーン
  • 期間:2026年9月15日(火)〜10月31日(土)※先着10社に達し次第終了
  • 価格:定価120,000円(税込)→キャンペーン価格60,000円(税込)
  • 対象:自社サイトをお持ちの法人・団体
  • 調査範囲:1ドメイン+競合最大3社/主要AI5種
  • 納品:お申し込みから約2週間、PDF約20ページ
  • お申し込み:https://ai.appbank.net/aireport/campaign

■ サービス概要:AIが「実際に返した回答」を記録

ChatGPT、Gemini、Claude、Perplexity、Google AI Overviewの5つに実際に質問し、返ってきた回答テキストを加工せず、そのまま記録します。あわせて、ヒアリングでお伺いした競合最大3社にも同じ調査を実施し、引用ボリューム・ドメイン評価・参照ドメイン数・露出シェアを比較します。

レポートは約20ページのPDFで、以下の10項目で構成されます。

  1. AI検索での認知状況の概要:主要AIごとの引用ボリュームと前月比、正確性・網羅性・鮮度をA〜Eで評価
  2. AI回答内容の具体分析:各AIが実際に出力した回答文を原文のまま掲載
  3. 競合比較:競合最大3社と全指標を比較
  4. 指名検索・検索需要分析
  5. 被リンク・ドメイン評価:DR・UR・被リンク数・参照ドメイン数、高権威サイトからの言及状況
  6. AIに引用されているソース分析:公式サイトの利用状況や第三者情報への依存を確認
  7. 課題抽出:影響度とカテゴリで整理した課題TOP8
  8. 改善施策提案:着手すべき改善TOP3を、対象ページと具体的な修正内容まで提示
  9. 総合評価:AIO対策60%・SEO対策40%の加重で100点満点のスコアを算出
  10. Google AI Overviewキーワード取得:検索ボリューム・順位・CPC・検索意図を一覧化

このほか、進行管理、対象サイトと競合最大3社のヒアリング、ChatGPT分析サマリー・質問一覧、専門用語の解説ページが含まれます。

サービス詳細:https://ai.appbank.net/aireport/

■ 無料のLLMO診断ツールとの違い

構造化データやAIボットの許可設定など、自社サイト側の整備状況を確認する診断に対し、本レポートは主要AIに実際に質問し、現在どのように回答されているかを記録・分析します。基本的な対策を整えても引用されない場合や、AIに事実と異なる説明をされている場合、競合との差を数値で把握したい場合などにご活用いただけます。

■ お申し込みから納品まで

  1. お申し込み(当日)
  2. ヒアリング:オンラインで30分程度(3営業日以内)
  3. 調査・分析(約1週間)
  4. レポート納品・オンライン報告(お申し込みから約2週間)

■ 「AI BANK」連載コラムのご紹介

「AI BANK」では、AppBankの2026年新入社員 NONO が、相棒のAIロボット「Napo」とともに、まだ市場になっていない20の領域を7つの軸・35点満点で採点する連載企画を公開しています。現在、以下の2シリーズが完結しています。

隙間エンタメシリーズ(全4回)
プロとアマの「あいだ」に生まれつつある新しいエンタメ市場を採点したシリーズです。1位は「縦型ショートドラマ×半プロ俳優」でした。

未来金融シリーズ(全4回)
金融サービスの「あいだ」に生まれる未来のサービスを同じ手法で採点したシリーズです。1位は「AIマネー・ツイン(家計CFO)」。最終回では、パーソナルAIがどこまで踏み込んでよいのかという論点も扱っています。

コラム一覧:https://ai.appbank.net/column/

■ 「AI BANK」について

「AI BANK」は、独自AIが企業を多角的に分析・評価するメディアプラットフォームです。「ブランド力」「話題性」「信頼性」の3つの観点から総合的な「AIスコア」を算出し、業界ランキングとして公開しています。総合ランキングに加え、スコア上昇率で並ぶ「急上昇ランキング」も掲載しています。

■ AppBank株式会社について

AppBank株式会社(東証グロース:6177)は、「AX(AI Transformation)=AI×DX」を掲げ、メディア事業とAX関連事業を展開しています。18年以上のメディア運営で培ったノウハウとAIソリューションにより、企業・自治体・個人の生産性向上と事業成長を支援しています。

当社の事業内容:https://www.appbank.co.jp/service/
会社概要・IR情報:https://www.appbank.co.jp/ir/

本リリースに関する報道・IRに関するお問い合わせ:
AppBank株式会社 広報担当 info@appbank.net