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当社は、当社が実施事業者として選定されております「農林水産省 令和7年度 鳥獣被害防止総合対策交付金(全国ジビエプロモーション事業)のうちジビエ需要拡大・普及推進事業」の一環として、「静岡マラソン2026」に協賛し、同大会のフルマラソンに参加するアスリートを対象に、ボディメイクにおけるジビエの魅力を訴求するPR施策を実施いたしますので、お知らせいたします。
1.本件概要と目的
当社は、2024年3月の第12回定時株主総会及びその後に開催した臨時取締役会にて承認された新経営体制の元、資本業務提携先との協業の推進を軸に、業績拡大と株主価値の向上を目指しております。現在は、「IPとAXで、まちの魅力を世界へ」をビジョンに掲げ、IPコンテンツとAIソリューションを活用した「IP×AX」戦略を軸に、地域の持つ魅力的なアセットを活用した様々な事業開発を進めております。
本施策では、2026年3月8日(日)に開催される「静岡マラソン2026」に協賛し、静岡県産の鹿肉を用いた肉団子汁をフルマラソン完走者に提供いたします。あわせて、主にジビエの喫食と栄養等に関する情報提供を通じて、アスリート対象にボディメイクにおけるジビエの魅力を訴求するPR施策を実施いたします。一連の施策の内容は、後日、映像及び記事として、ジビエ情報ポータルサイト「ジビエト」(https://gibierto.jp/)にて情報発信を行います。
■「静岡マラソン2026」実施概要
大会名称:徳川家康公顕彰プロジェクト静岡マラソン2026
開催日:2026年3月8日(日)※雨天決行
公式サイト:https://www.shizuoka-marathon.com/
施策内容:①静岡県産の鹿肉を用いた肉団子汁をフルマラソン完走者に提供。同時に、主にジビエの喫食と栄養等に関する情報提供を通じた、ボディメイクにおけるジビエの魅力を訴求するPR施策
②本イベント及び施策内容を取材した映像及び記事について、ジビエ情報ポータルサイト「ジビエト」を通じた情報発信
■協力事業会社の概要
企業名:ニューネックス株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:藤光謙司)
協力内容:静岡県産の鹿肉を用いた肉団子汁提供ブースの運営支援及びPR支援
URL:https://newnex.net/
企業名:株式会社ヒバリヤ(本社:静岡県静岡市、代表取締役:岸山和弘)
協力内容:静岡県産の鹿肉を用いた肉団子汁の調理、提供
URL:https://hibari-ya.co.jp/
■鳥獣被害防止総合対策交付金(全国ジビエプロモーション事業)の概要
鳥獣による農林水産業等に係る被害については、鳥獣の生息分布域の拡大、農山漁村における過疎化や高齢化の進展による耕作放棄地の増加等に伴い、中山間地域等を中心に全国的に深刻化しています。また、鳥獣による農林水産業等に係る被害は、農林漁業者の経営意欲の低下等を通じて、耕作放棄地の増加等をもたらし、これが更なる被害を招く悪循環を生じさせています。
鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律(平成19年法律第134号。)第10条の2では、国は、捕獲等鳥獣の有効利用の促進を図るため、需要の開拓の取組等に対する支援等の措置を講ずるものとされています。全国ジビエプロモーション事業は、この一環として、捕獲鳥獣を利用した食肉(ジビエ)、ペットフード又は皮革等の全国的な消費拡大を図るため、キャンペーン期間を設定した協賛飲食店等でのフェア開催やジビエ関連情報の発信等の取組を実施するものです。
■ジビエ需要拡大・普及推進事業の概要
全国ジビエプロモーション事業の中でも、特にメディアサイトや動画、関連イベントの開催等を通じて、社会に対して広く情報発信を行い、ジビエに関する認知と関心の拡大することで、全国的なジビエ等の消費拡大を図る取組です。 ・事業実施期間:2025年7月4日~2026年3月31日
2.今後の見通し
今後も、当社独自の展開及び資本業務提携先との協業等を通じて、多くの取り組みを進 めていく方針です。なお、本件が当社の業績に与える影響は軽微であります。 以上
