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当社は、2024年3月に経営体制を刷新し、業績V字回復と企業価値向上に向け、戦略的パートナー企業との新規事業開発に加え、M&Aや赤字事業からの撤退等の経営改善を進めており、着実に成果が出つつあると考えております。
新経営体制発足後の経営改善の進捗や、2025年10月に発表した戦略的パートナーの拡充を踏まえ、2025年11月に、従来の中期経営方針に代わる新たな「中長期経営方針」を発表しております。
現在は、新たな中長期経営方針に基づき事業を推進しておりますが、新たに迎えた戦略的パートナー及び当社の今後の方針に関する補足情報として、メディアプラットフォーム「note」内の「IR note マガジン」に対談記事を公開いたしましたのでお知らせいたします。
新子会社の魅力【Shinoi Ring × PHIARO × musica lab】モビリティ文化と地域の未来をつなぐ「新しい拠点」のつくり方
詳細につきましては、以下のnoteをご覧ください。
https://note.com/appbank_2012/n/nfc58fe137fb3
■当社代表取締役白石充三からのメッセージ
当社は、「IPとAXで、まちの魅力を世界へ」をチームビジョンに掲げ、IPコンテンツとAIソリューションを活用した「IP×AX」戦略を軸に、地域の持つ魅力的なアセットを活用した様々な事業開発を進めております。
当社も日本社会の一翼を担う存在として、経済成長・社会発展に貢献したく考えており、私達の変化を、投資家の皆さまに広く知って頂きたいと思っております。
そこで2024年から、新経営陣の当社参画への思いや考え、人物像等についてお伝えしたく、私と新経営陣・戦略的パートナーとの対談シリーズを展開してまいりました。
これまでに公開してきた第1弾(クオンタムリープ編)、第2弾(PLANA編)、第3弾(SUPER STATE HOLDINGS編)に加え、第4弾からは、2025年9月に当社グループ入りしたmusica labを取り上げた記事シリーズを開始しております。
第4弾(musica lab紹介編)、第5弾(musica labマラソン編)に続く第6弾では、musica labが地域IPの事業化を支援した事例をご紹介いたします。今回はこれまでと趣向を変え、私が入らない形で、次世代モビリティ開発を行うフィアログループが宇都宮で運営する「Shinoi Ring」を核としたブランドの立ち上げをテーマに、フィアログループ岩崎代表とmusica labプロジェクトリーダーの本部朝陽(あさひ)さんが、2人で共創の対談を行いましたので、是非ご覧ください。

